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subtitle 2011


subtitle staff
わたぼうしコンサートは、趣旨に賛同された人の手により創られていくコンサートです。
それぞれの人の思いや出来ることを一つ一つ積み重ねて出来上がります。
あなたの得意分野、あなたの思いをこのコンサートに活かしてみませんか?

さらに詳しく→スタッフ募集

subtitle contact
わたぼうしコンサート実行委員会
(長崎わたぼうしの会)

〒850-0054
長崎市上町1-35 NBC長崎放送内
TEL/FAX.095-826-0221

常駐の事務員はいません。
留守録対応の場合があります。
折り返しご連絡しますので、
お名前・ご連絡先の録音をお願いいたします。

事務局長 吉田光浩

mail.watanaga@watanaga.com


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★ 各年のパンフレットをクリックすると、その年の入選詩をご覧頂けます。★


subtitle winning2010
cover2010
わたぼうし大賞

わたぼうしコンサート審査委員会賞

愛を信じて

作詩 片岡由美
作曲 内田沙希

愛してくれて ありがとう
必要としてくれて ありがとう
あなたの愛を信じることで
私は強く生きていける

愛される 喜びを
必要とされる 大切さを
あなたは 教えてくれた
どんなに辛くても
どんなに苦しくても
あなたの愛で
乗り越えていけるだろう

愛してくれて ありがとう
必要としてくれて ありがとう
あなたの愛を信じることで
私は強く生きていける

あなたのおかげで
生きる希望を持てた
生きてく自信が持てた
どんなに辛くても
どんなに苦しくても
あなたを信じて
歩いてゆけるだろう

愛してくれて ありがとう
必要としてくれて ありがとう
あなたと共に 生きてゆきたい
これからも いつまでも

愛してくれて ありがとう
必要としてくれて ありがとう
あなたと共に 生きてゆきたい
これからも いつまでも
長崎県社会福祉協議会会長賞


旅路を…。

作詩 立野雄三
作曲 松尾良子

君が落ち込んだときは
隣で手をつないでいるよ
涙がもし流れたら
その訳を聞きながら
ずっと寄り添っている

嬉しくて幸せなときは
騒いで・飛び跳ねて・歌って
カラダいっぱいで喜び合おう

もし誰もが気付かなくても
知ってるよ
君に力があること
そして僕はそれを信じてる

そばにいるよ
見守ってる
僕もそうして助けてもらってきたんだ

沢山我慢して
いっぱい傷ついて
自分も歩いてきた
だけど諦めたくはなかったから
前に進みたいと願った

一歩踏みだそうとしている君
まだゴールが見えない僕
スタートは違うけれど
肩を組んで一緒に進んでいこう
この旅路を…。
国際ソロプチミスト長崎会長賞


お母さん

作詩 立花春美
作曲 川口 博

1.ひよわな、私の人生を
 そっとやさしく、見てくれた
 あなたの、やさしい一言が
 私を勇気づけました
 そこに、あなたのやさしさ感じます
 そこに、あなたのあたたかさ感じます
 愛する恋人(ひと)に、母を感じます

2.苦しい時ほど、きびしくて
 いつも、しかられていたけれど
 かなしくなるほど 想います
 うれしいときほどに、想います
 そこに、あなたのやさしさ感じます
 そこに、あなたのあたたかさ感じます
 愛する恋人(ひと)に、母を感じます

3.大人になってわかりました
 あの時の、あなたの、きびしさが
 きびしくあつかってくれたこと
 やさしく、せっしてくれたこと
 そこに、あなたのやさしさ感じます
 そこに、あなたのあたたかさ感じます
 愛する恋人(ひと)に、母を感じます

 お母さん、ありがとう
長崎県地域婦人団体連絡協議会
会長賞

僕は清掃員

作詩 田中勝治
作曲 梶原広衛

僕は 施設の清掃員
おじいちゃん、おばあちゃん
元気にリハビリ頑張ってるよ
名前は知らないけれど、
お互い頑張ってるよ
犬の散歩も好き、掃除はもっと好き
だって僕は清掃員

夏、汗水流しながら草取りしてます
そして 階段掃除、
窓拭きも一生懸命何度も何度も…
きつい、苦しい だけど頑張る
きれいになって喜んでいる
おじいちゃん、おばあちゃんが
好きだから
だって僕は清掃員

僕は 施設の清掃員
おじいちゃん、おばあちゃん
元気にリハビリ頑張ってるよ
名前は知らないけれど、
お互い頑張ってるよ
犬の散歩も好き、掃除はもっと好き
だって僕は清掃員

夏、汗水流しながら草取りしてます
そして 階段掃除、
窓拭きも一生懸命何度も何度も…
きつい、苦しい だけど頑張る
きれいになって喜んでいる
おじいちゃん、おばあちゃんが
好きだから
だって僕は清掃員

だって僕は清掃員
だって僕は清掃員
長崎県知事賞


あなたと出逢って

作詩 畑井直子
作曲 北城祐治

私は変わったよ!
どんなに辛いことや苦しいことでも
乗り越えられる力をもらったよ
何より自分を好きになったし
生きることが楽になった*****

涙したことも“笑”とばして
生きる勇気に変えたい
そう思える自分でありたい
そうなってきた

“誇り”をもって生きて活きたい
もっと楽しみたい
遊びたい****学びたい★★★★
わかち遭いたい
あ な た と

涙したことも“笑”とばして
生きる勇気に変えたい
そう思える自分でありたい
そうなってきた

“誇り”をもって生きて活きたい
もっと楽しみたい
遊びたい****学びたい★★★★
わかち遭いたい
あ な た と

わかち遭いたい
あ な た と
長崎市長賞


弟に。

作詩 東千恵子
作曲 松原広実

1.私の弟小さい頃から
 かあさんの手に握られて、
 どこへ行くにも歩かされてた。
 一つ違いの弟、
 私は体がふじゆうで歩けない、
 だから弟はしかたなく、歩かされる。
 ひとつもだだこねないで、
 おとなしく歩いていた。
 てくてくと小さい足で歩く。
 弟の姿が目に浮かぶ。

2.私が一人で座敷に寝てたら。
 私は寂しくて泣いていると。
 弟が二階からおりて来て、
 私を背負って
 自分の部屋に連れて行った。
 いっしょに寝てくれた。
 そんな、弟の心遣いが本当に、
 嬉しかった私、
 そんな弟が大好きだった。
 あの頃本当に楽しかったね。

3.弟の友達が家へ遊びに来る。
 なかでも吉松秀夫くんが、
 弟と同じ年、
 とてもこの私に優しくしてくれたよ。
 その優しさが今も忘れない、
 今も忘れない
 でも、弟は心にいっぱいに疵を負うて。
 とうとう障害者になってしまった。
 気づけなかった。
 ごめんね。
 こんどは私が守って上げる。
長崎県教育長賞


社会人2年目になって

作詩 宮本美佐
作曲 山中秀一郎

4月1日から社会人2年目
早いもので1年がたった
まだ、まだ、みじゅく者で、
早くりっぱな社会人になれるように
頑張る

4月1日から社会人2年目
早いもので1年がたった
まだ、まだ、みじゅく者で、
早くりっぱな社会人になれるように
頑張る

はじめての給料、
母にハンカチ、父に下着
弟におこづかい、
自分にCDプレーヤーをプレゼント
みんなの顔が みんなの顔が
みんなの顔がよろこんだ

お仏だんにおまいりする
じいちゃん ばあちゃん
よろこんでいるみたい
私のゆめは およめさん
お金をためてよめいり道具をそろえる
子供をたくさんうんで 育てる
だんなさんはやさしい人 ウフフ

4月1日から社会人2年目
早いもので1年がたった
まだ、まだ、みじゅく者で、
早くりっぱな社会人になれるように
頑張る

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