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subtitle 2011


subtitle staff
わたぼうしコンサートは、趣旨に賛同された人の手により創られていくコンサートです。
それぞれの人の思いや出来ることを一つ一つ積み重ねて出来上がります。
あなたの得意分野、あなたの思いをこのコンサートに活かしてみませんか?

さらに詳しく→スタッフ募集

subtitle contact
わたぼうしコンサート実行委員会
(長崎わたぼうしの会)

〒850-0054
長崎市上町1-35 NBC長崎放送内
TEL/FAX.095-826-0221

常駐の事務員はいません。
留守録対応の場合があります。
折り返しご連絡しますので、
お名前・ご連絡先の録音をお願いいたします。

事務局長 吉田光浩

mail.watanaga@watanaga.com


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★ 各年のパンフレットをクリックすると、その年の入選詩をご覧頂けます。★


subtitle winning2005
cover2005
わたぼうし大賞

長崎市長賞

該当作品なし
長崎県社会福祉協議会会長賞


ヨッコイショ!!

作詩 浜崎俊明
作曲 小畑憲一郎

車椅子で ヨッコイショ
ヨッコイショ ヨッコイショ
パソコン打つとき
ヨッコイショ ヨッコイショ
食事のときも ヨッコイショ
ヨッコイショ ヨッコイショ
困ったときの
ヨッコイショ ヨッコイショ
まだ まだ
若いんだからと言われるけれど
自分にとっては
魔法の呪文
ヨッコイショ!!

足が伸びて ヨッコイショ
ヨッコイショ ヨッコイショ
腕が上がらず
ヨッコイショ ヨッコイショ
緊張しちゃって ヨッコイショ
ヨッコイショ ヨッコイショ
動くように
ヨッコイショ ヨッコイショ
まだ まだ
若いんだからと言われるけれど
自分にとっては
心の叫び
ヨッコイショ!!
長崎県地域婦人団体連絡協議会
会長賞


あいらぶしまだ

作詩 大友清子
作曲 池本友紀

あいがほしい あいがほしい
あなたがほしい
みんなといっしょにいるときがほしい
そばにいるときがほしい
おんせんにいきたい ときがたのしい
むねにささえるひとがほしい
だきしめるひとがほしい
えがおがほしい そばにいたい
しまださんのそばで りょうりをしたい

いっしょになりたい
いっしょになりたい
いっしょになりたい
けっこんしたい
そばにいたい
しまださんのそばにいたい
国際ソロプチミスト長崎会長賞


人間らしく…私らしく…

作詩 東原理加
作曲 岩永美佐

二つの人生を与えられた。
これが私の運命なんだ。
26才までを健常者。
27才からを障害者。
『どちらの人生がいいですか?』
そんなことを聞かれたら…
私は迷わず答えます。
『今が一番いいです。』と。
人は皆、個性を持って生きている。
二つの生き方を体験できる。
これが私の人生なんだ。
26年間…自由奔放に生きてきた。
8年間…感謝感激で生きている。
『どちらの生き方が好きですか?』
そんなことを聞かれたら…
私は堂々と答えます。
『今の方がいいです。』と。
昔の私は若かったのか…?
周りが何も見えなくて
自分のことだけ考えてた。
今の私は35才…
やっと周りが見えだした。
一人じゃ何もできなくて、
いつも誰かに助けられる。
そっと手を貸してくれて、
私のことを気にかけてくれている。
人は皆、支え合って生きている。
“人間らしさ”を教えてくれた、
あなたを信じて生きている。
“人間らしく…私らしく…”
これから先も生きていきたい。

『どちらの生き方が好きですか?』
そんなことを聞かれたら…
『どちらの人生がいいですか?』
そんなことを聞かれたら…
私は迷わず答えます。
『今が一番いいです。』と。
わたぼうしコンサート審査委員会賞


折り紙

作詩 柄本智美
作曲 松原広実

折り紙
赤・青・緑・ピンク・黄色…

いろいろな色があるよ。
折ったり切ったり楽しいよ。
折って、折って、ハサミで切ると
いろんな模様ができる。
折って、折って、
ピエロさん、赤ちゃん、小鳥さん、
顔を書いたらみんなの笑顔
みんな嬉しい楽しい顔だよ。
ディサービス加愛にも
先生がかざっているよ。
お母さん元気になって
ばあちゃん元気になって
お友達元気になって
みんな元気になって
私も元気
お願いのできる
幸せの鶴が大好きよ。
長崎県知事賞


コーヒーショップ

作詩 浜辺トシエ
作曲 樫山洋司

私の夢は、小さなお店を持ちたい
皆に人気のコーヒーショップ
お店の自慢は
心を込めて立てたコーヒー
皆の大好きなお菓子
大切な友達でコーヒーショップを開く
店の壁には、自慢のクロス刺繍
右半身不自由だけど誰にも負けない
自信がある

少しずつお金を貯めて
いろんな料理を覚えたい
皆の笑顔が見たい
店は海の近くに作りたい
庭にはかわいい犬が遊ぶ
コーヒーショップの周りには
花を植えたい
子どもが遊ぶ遊園地もほしい
夏にはコーヒーショップの
プールで泳ぐ
青い空を見上げると
いつも私の目の前に
夢が広がる
長崎県教育長賞


魂−Never give up−

作詩 山添太一
作曲 上村佳史

中2の途中でろう学校に転校
それまで走るのが好きではなかった僕
地元の学校では卓球をしていた
でもここには陸上部しかない
仕方なく始めることになった陸上

それでもコツコツと練習に励んだ
練習を重ね走ることの楽しさを知った
自己ベストが出たときの喜び
思うように走れずつらい日々
いろんな経験の中で芽生え始めた魂

僕らの一番の目標高校駅伝
一本のタスキに魂が宿る
みんなで力を合わせて繋ぐタスキは
全員が同じ気持ちで心を一つに
自分を信じ、仲間を信じひたすら走る

陸上に出会えて本当に良かった
友達やライバルもたくさんできた
友情・感謝・チームワーク
たくさん学んだ

自己ベストが出たときの喜び
思うように走れずつらい日々
いろんな経験の中で芽生え始めた魂

陸上のお陰でぼくは大きく成長できた
これからも走り続ける魂を込めて

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