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subtitle 2011


subtitle staff
わたぼうしコンサートは、趣旨に賛同された人の手により創られていくコンサートです。
それぞれの人の思いや出来ることを一つ一つ積み重ねて出来上がります。
あなたの得意分野、あなたの思いをこのコンサートに活かしてみませんか?

さらに詳しく→スタッフ募集

subtitle contact
わたぼうしコンサート実行委員会
(長崎わたぼうしの会)

〒850-0054
長崎市上町1-35 NBC長崎放送内
TEL/FAX.095-826-0221

常駐の事務員はいません。
留守録対応の場合があります。
折り返しご連絡しますので、
お名前・ご連絡先の録音をお願いいたします。

事務局長 吉田光浩

mail.watanaga@watanaga.com


subtitle winning
★ 各年のパンフレットをクリックすると、その年の入選詩をご覧頂けます。★


subtitle winning1997
cover1997
わたぼうし大賞

長崎市長賞

よかです

作詩 浜崎俊明
作曲 梶原広衛

僕が車椅子で散歩してる時
人から「押してあげようか」と言われたら
その時返す言葉
「よかです」
それは遠慮なんかじゃなく
自分で動かせるのが嬉しいから
「よかです」は僕の誇りなんです

自分で動かせるのが嬉しいから
「よかです」は僕の誇りなんです

夜ふとんに寝ようとしてる時
人から「かけてあげようか」と言われたら
その時返す言葉
「よかです」
それは嫌みなんかじゃなく
何もできなくなるのが怖いから
「よかです」は僕の証しなんです

自分で動かせるのが嬉しいから
「よかです」は僕の誇りなんです

「よかです」は誇りなんです
長崎県社会福祉協議会会長賞


ぼくのパソコン

作詩 吉田直也
作曲 松本公義

1.手も足も 身体だって ぐるぐるに
 車椅子に しめつけられて
 やっと ぼくは
 やっと ぼくは 座っている
 だけど 心は 誰よりも
 明日に ワクワクしているんだ
 帽子につけた 魔法のステッキ
 キーボードを 押すには
 ちょっと つらいけど
 ぼくの パソコン 動きだす
 魔法の ステッキ まわしたら ホラー
 ぼくの かわりに 話しはじめた
 魔法の ステッキ まわしたら ホラー
 ぼくの 世界が 広がった

2.名前さえ あいさつだって はっきりと
 わかる様に はなせない
 やっと うなづく だけなんだ
 うなづく だけなんだ
 だけど 気持ちは 誰よりも
 君に 話しかけてるよ
 つま先で ける 魔法のスイッチ
 汗だくで 操作するのは
 ちょっと つらいけど
 ぼくの パソコン 動きだす
 魔法の ステッキ まわしたら ホラー
 ぼくの かわりに 話しはじめた
 魔法の ステッキ まわしたら ホラー
 ぼくの 世界が 広がった

 ぼくの 世界が 広がった
国際ソロプチミスト長崎会長賞


ぼくのおいしいパン

作詩 伯川信孝
作曲 山口みゆき

ぼくは おいしいパンを作っています
おやつのパン 給食のパン
注文があったら なんでも
つくりますよ
ぼくのパン工場は いつもいいかおりが
つまっていますよ
あんパン ジャムパン クリームパン
メロンパン カレーパン まだまだ
たくさん ありますよ
ぼくは メロンパンが にがてです
パン生地に メロンのたれを
つけるのが とても むずかしい。
みなさん メロンパンを たべるとき
おもいだしてください
この前 かあちゃんが ぼくの
パンを たべました
「うーん」「うまかー」といいました
ぼくは にこにこ Vサイン
みんなも たべてね
ぼくのつくった おいしいパン
長崎県地域婦人団体連絡協議会
会長賞


立てたから!

作詩 山崎一夫
作曲 志田浩文

1.ぼくは 歩くんだ
 立つ事が できたから
 ぼくは 歩くんだ
 一歩一歩 歩くんだ
 ぼくは 立ち上がって歩くんだ
 今まで 車椅子を押す為に
 ぼくの 後にいた君と
 並んで 一緒に 歩くんだ
 そしたら デートらしく
 見えるだろう?

2.ぼくは 見るんだ
 立つ事が できたから
 ぼくは 見るんだ
 高い視線で 見るんだ
 ぼくは 立ち上がって 見るんだ
 今まで 見上げていただけの
 君の 笑顔に ぼくも
 並んで 一緒に 笑うんだ
 そしたら 仲良しに
 見えるだろう?

3.ぼくは 走るんだ
 立つ事が できたから
 ぼくは 走るんだ
 フルマラソンを 走るんだ
 ぼくは 立ち上がって 走るんだ
 今まで 応援されていただけの
 ぼくの ゴールの瞬間に
 君も 一緒に 喜ぶだろう
 そしたら 恋人同士に
 見えるだろう?

 そしたら デートらしく
 見えるだろう?
わたぼうしコンサート審査委員会賞


ありがとう母ちゃん

作詩 長与スミ
作曲 岩永美佐

足が痛い、
と地べたにはって草取りしていた母ちゃん
倒れるまで草取りしていた母ちゃん
その日から母ちゃんの看病が始まった
雪の日の川の洗濯は冷たかった
おしめをかえると
スミありがとうと手を合わせる母ちゃん
お湯で顔を拭いてやると
スミありがとうと手を合わせる母ちゃん
いつも いつも手を合わせた
スミも元気でおらんばたい、
おしめの世話までありがとうと
涙をいっぱいこぼした
母ちゃんの最後のことばだった。
母ちゃん、
としとったら誰でもそうなるとよと
母ちゃんの涙拭き拭き
自分の涙こらえた
母ちゃんと一緒に過ごした日は
楽しかった
スミ元気になったら
田んぼに行こうね
スミ元気になったら
一日中散歩に出ようね
なえた手、さすりさすり笑い顔
でも最後は決って
スミ嫁にもやらんでごめんねと
言って話がとぎれる
私のことが母ちゃんはいつも心配だった
母ちゃんのスミスミと呼ぶ声が聞える
母ちゃんのスミありがとうと
手を合わせる姿目に浮ぶ
私もう一度母ちゃんの
おしめかえてやりたか
私こそ母ちゃん
一緒に暮らしてありがとう
ありがとう母ちゃん
長崎県知事賞


FRIENDS

作詩 宮川幸子
作曲 阿部礼三

今、友達の言った一言が気になっている
“さっちゃんはいいね”
“さっちゃんはいいね”
私のどこがいいんだろう
体育の授業をうけなくていいこと?
遠足に車でいけること?
その一言が忘れることができない
思い出すたびに思う
思い出すたびに思う
(こんなのどこがいい?)

私だって体育がしたい
走って 走って、おもいっきり、
つかれてみたい つかれてみたい
遠足だって、歩きたいよ
みんなと、話しながら
楽したって、認めないじゃない
楽したって、楽しくないじゃない
分かってほしいのに
気づいてくれない

思い出すたびに思う
思い出すたびに思う
(こんなのどこがいい?)
長崎県教育長賞


おともだち

作詩 升谷幸二
作曲 新留美和

はるちゃんはね
ブスなんだよ
そしておでぶなんだよ
いいとこどっこもないんだよ

なつくんはね
でぶなんだよ
そしてわらいんぼなんだよ
くるまがすきでいたずらしてるよ

あきちゃんはね
やせっぽちだよ
ときどきおべんとうをのこすんだよ
ヤーヤーってうたうんだよ

ふゆちゃんはね
やかましいよ
はやくせんねていうんだよ
だけどびじんでいろっぽいよ

ラララー ラララー
みんなおともだち

ラララー ラララー
みんなおともだち
みんなおともだち

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